ダイビングについて

Q:ダイビングスタイルは?
A:ブルーシャーク2では基本的にグループでのダイビングとなります。バディーダイビングは特別な場合を除きまずありません。ポイントの近くまでサファリボートで移動しドーニと呼ばれる小型船に乗り換えて5〜15分でポイントへ到着。
本船とダイビングボート(ドーニ)は別で常に2隻で動いていますモーリングロープやアンカーロープはありませんので、自由潜行でエントリーしますリーフ沿いであればドリフトダイビング 根であれば根の周りを回りながらのダイビングです。浮上時はリーフや根から少し離れて浮上します。
潜行、浮上にロープは使いません。流れがある場合などは ガイドの指示に従ってください
ダイビング機材はドーニに載せたままです。カメラ機材だけを持ってサファリボートに戻ります。シュノーケリングでジンベエと泳げるチャンスもあるので、軽器材3点はサファリボートに持って戻るといいですよ 。

Q:一日に何本潜れる?
A:基本的には1日3本ですが、ナイトダイビングの日が週1日(最少催行人数4名)あります。
また時間的に余裕があり、希望者の多い場合には4本目があることがあります。
但しこれらは海況のよい場合であり、海況によっては1日2本になる場合もあります。ご了承ください。

Q:流れは
A:通常雨季は流れが穏やかです、乾季は速くなります。雨季でも潮の干満などで
速くなる事もあります。

Q:透明度は?
A:通常20〜30mあります。乾期の方が透明度は良くなる傾向があります。
モルディブはプラクトンが豊富で、ポイントによっては10〜15mのポイントもありますが、プランクトンが豊富なためマンタやジンベエザメのような大物を見る機会も増えます。

Q:経験本数はどのくらい必要?
A:どちらのボートも49歳までは50本以上50歳以上は200本以上の経験が必要になります。
必要経験本数に満たない方は、ご相談ください。ない方は旅行代理店へご相談ください。

Q:グループ分けは?
A:初日の1本目のダイビングでチェックダイブを行い、経験本数、年数等でグループ分けを行います。詳しくは現地のガイドにご相談ください。
日本から7〜8名のグループでご参加の方は、1グループとして潜ることも可能な場合があります。こちらに関しましても現地でダイビングガイドにご相談ください。

Q:大物は見られる
A:通常コースの場合マンタ、ジンベイ等、1年を通して高い確率で見られます。
南周り、赤道越えはカジキ、サメ、マダラトビエイ等見られる確率が高くなります。
北周りもマンタジンベイ等の大物を狙います。

Q:マクロもみたい!
A:リクエストしてください、インド洋の固有種のハゼ、等が見れるポイントがあります。

Q:地形はどんな感じ?
A:モルディブは環礁の連なりからできています。そのため地形は環礁の内側と外洋側で異なります。
環礁の内側は水深が30〜50mで水底は砂地もしくはガレで構成されています。その地形としてはディベヒ語で”ティラ””ギリ”と呼ばれる水面下の根(英語では”ボミー”)、”ファル”と呼ばれる水面まで続くスロープなどがあります。
外洋側はほとんどが深いドロップオフで”カンドゥ”と呼ばれるリーフとリーフの間のチャネルやチャネルの外側のコーナーなどがあります。

Q:機材のレンタルは?
A:BLUE K SAFARI の2隻のサファリボートで下記のレンタル器材を用意しています。 
基本的に3点セット、ウエットスーツは貸し出しておりません。マーカーブイも貸し出しておりませんが、サファリ中に紛失等で必要な場合はレンタル可能です。
なおレンタル器材の数には限りがありますのでご予約時に必ず身長・体重もしくはサイズをお知らせください。
レンタルの料金は1日あたりの価格です。ただし水中ライトは1ダイブあたりの価格です。
レギュレーター(US$15),マスク(US$5),BC(US$15),フィン(US$5),コンピュータ(US$10),水中ライト(US$5),マーカーブイ(−)

Q:器材の修理は?
A:基本的な工具類は用意してありますので簡単な修理をすることはできます。
しかし専用工具を必要とするレギュレーター等の修理は困難です。修理が不可能な場合はレンタル器材を用意しておりますのでレンタル(有償)をご利用ください。事前のお手入れと定期的なメンテナンスをお奨めします。

Q:必須の器材は?
A:BLUE K SAFARI では最大深度30m潜水時間45分(+安全停止3分)を基本としています。
そのためダイブコンピューターが必須となります。減圧停止の必要になるダイブプランを立てていませんが、必ずダイビングガイドより深度を浅くしてください。万が一減圧停止のサインがでた場合は、そのサインが消えたのを確認して浮上してください。
減圧停止のサインがでたまま浮上した場合、最低24時間ダイビングは禁止となりますのでご注意ください。
またダイビングガイドは万全の注意を払っていますが、万が一ダイビングガイドを見失った場合に備えマーカーブイ(シグナルフロート)も必須となります。
あとは切れる可能性のあるマスクおよびフィンのストラップなどでしょうか。
なお、ダイブコンピュータを日本から借りてこられる方は必ずその使い方を熟知した上でお持ちください。もしくは、取扱説明書をお持ちください。

Q:追加ダイビングは?
A:オプションダイビングは昼間のダイビングは35ドル、ナイト40ドル、(リピーターは2割引です)
ナイトダイビングは最低開催人数は4名になります。