船上にいくつかのレンタル器材が用意されていますが、収納スペース的に陸上施設のように沢山の器材を置いておく事ができないので、レンタルされる場合は事前に旅行会社に問い合わせください。ただしサイズが合わないこともございます。(特に小柄な女性用BCは現地で用意するのが難しいです。)出来る限りご自分の使い慣れた器材をお持ちになられる事をお勧めいたします。
レンタルとして準備しているものは緊急用の予備器材としても準備しておりますが、サファリ中の5〜6日間は、潮流の強いダイナミックなポイントを潜るケースもあり、この状況下で使い慣れない器材をご利用頂くことはお客様自身にストレスがかかることが考えられます。日頃、使い慣れたご自分の器材をお持ちください。シグナルフロートは万が一の時の為に必ず持って頂きます。ご自分の物をお持ちになりBCのポケット等に入れてダイビング時はいつでも携帯してください。

(1)ダイブコンピューターについて
ダイビングコンピューターはモルディブのルールで携帯が義務付けられています。必ずご自身の使い慣れたコンピューターをお持ちください。万が一、サファリ中にダイブコンピューターを携帯されずにダイビングをなさった場合は、以後のダイビングをお断りさせて頂く場合もあります。

(2)グローブの着用について
BKSのダイブサファリでは、モルディブのほとんどのサービス(ショップ)と同様にグローブの着用を遠慮していただいております。大きくなりつつあるサンゴを傷めないように、つかまる時はきちんと目で確認してつかまれるようにするためでもあります。手袋をしている事で自分のつかまる所を見ずに生き物の上に手を置いてしまう事がよくあります。ただし仕事やその他の理由で手を保護しないといけない場合は着用できますが、サンゴ等の生き物に触らないように注意してください。 
また、ダイビング中はサンゴを保護するため基本的に着底禁止となっています。そのため、流れが強いポイントや複雑な流れのあるポイントでも十分な中性浮力を取れるスキルが必要となります。